2009-05-10

最近の断熱材は、繊維系よりもボードタイプ?

最近は地球温暖化のせいか、夏はものすごく暑いし、冬はその反動か雪が大量に降ったりしてとても寒い。エアコンなどの冷暖房機器を使う機会が格段に増え、光熱費が家計を圧迫するようになっていた。それに加えて、昨年の東北の地震による原発の事故からの節電。エコがこれまで以上に叫ばれるようになった。電気を使わないとなると、窓を2重にしたり、断熱材を壁に入れたりというようにしていかに住まいを快適にするかということになる。以前は、断熱材というと綿のような繊維でできた断熱材が主流だったような気がする。古い私の実家も、そんな繊維の断熱シートが使われていたのを覚えている。今では、断熱ボードというものもあるらしい。ボードというだけ板状なので、繊維系の断熱材と比べ、型崩れはしないし、断熱効果もあるらしい。ただ、繊維のものより少し高価なのだそうだ。
吸音・防音・耐熱・耐火・脱臭・再生に優れた天然素材100%の「さわやかECOボード」|株式会社三和製作所私は現在賃貸アパートに住んでいるし、そのうえ転勤族なので自分の家をもつのはまだ少し先になるが、もし、建てる時には家のなかで電器をなるべく使わずに、快適に過ごせるように断熱材などの選択は重要だと思う。ただ、ボードなどの建築資材はシックハウス症候群などの原因になるものも多いので、化学物質をどの程度使っているのかなど、きちんと吟味して、選択する必要があると思う。住宅業者により使う断熱材も違うと思うので、話をよく聞き、なおかつ口車にのらないように注意をしながら、素敵なマイホームを建てられてたらいいなぁと思っている。

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